森の友仁多郡森林組合|お役立ち情報

仁多郡森林組合タイトル 仁多郡森林組合タイトル

□

森の友仁多郡森林組合

お役立ち情報・トピックス

森友安管
30周年
指差呼称
総代会
山で働こう

 ★new 『山の神祭礼・目立て講習・人権同和研修・健康づくり講習』を行う 【令和4年11月18日】”Facabookへ”

 ★new 『科学と人間生活』(郊外授業)横田高等学校 来訪!【令和4年9月9日】

 ★ 島根県安全運転管理者恊会長表彰受賞【令和4年7月26日掲載】

 ★ 労働安全講習会 開催 【令和4年7月16日掲載】

 ★ 組合広報 森の友 第61号発行  【令和4年6月30日掲載】

 ★★ 募集 ★★ 来春の卒業生を募集【令和4年6月10日掲載】

 ★ 第31回 通常総代会開催【令和4年5月30日】【令和4年6月6日掲載】

 ★ 合併30周年記念行事 記念植樹 【令和4年4月19日掲載】

 ★ 令和4年 仁多郡森林組合  安全祈願祭 仕事始め 【令和4年1月17日掲載】




『科学と人間生活』郊外授業で横田高等学校 来訪!  【令和4年9月9日】

ドローン写真
ドローンで撮影した斜め写真

<テーマ> 奥出雲の森林資源について
<場所> 仁多郡森林組合 亀嵩事業合同センター
<学び> 森林の循環利用と木の使われ方について学びました。 また、高性能林業機械や航空レーザー計測やドローンによる森林解析についてふれる機会となりました。




 仁多郡森林組合
  合併30周年記念行事 記念植樹
                       令和4年4月9日

   コロナ過のため延び延びになっていた記念式典を縮小して内輪で開催した。
  行事次第
     記念撮影
 1.開会のことば
 1.組合長挨拶
     絲原徳康組合長
      □あいさつ文
 1.表彰状並びに感謝状贈呈
     表彰状 元技能従業員班長(現 嵐谷委託班 班長) 嵐谷勝義 様
     感謝状 元森林組合地区委員及び地区委員幹事  糸原郁生 様

受賞の写真□

 1.受賞者謝辞
謝辞

 1.祝電等披露
     祝電 島根県森林組合連合会 様
     御樽 受賞者の皆様
 1.記念植樹
植樹

 1.アトラクション
     仁多乃炎太鼓 演奏
アトラクション

 1.閉会のことば




令和4年度スタート

4月1日より新年度が始まりました。晴天の下、恒例の全体朝礼を行いました。
今年度の標語
労働安全「危険の芽 気付き・摘み取り 安全作業」
労働衛生「挨拶は 心をつなぐ 合言葉」

 組合長職員・従業員に訓辞   R4.4.1

 新年度に当たり一言申し述べます。
 昨年度は、新型コロナウイルス感染症の終息が見えず、木材業界ではウッドショック(木材価格の急騰)と大きな動きがありました。 組合ではドローンシステム・ICT技術の導入、労働環境の改善等々取り組んで参りました。
 3年度の事業成績は、取りまとめ中ではありますが、職員・従業員の皆さんの努力により、 当初の計画を達成する見込みだと聞いております。このことは、みなさまの日ごろの活動成果であります。大変喜んでおります。
 ただ残念なことは、4日以上休業の労働災害が1件発生したことでありました。初心に立ち返ってゼロ災達成と健康管理をお願いします。
 さて、今年2月末にはコロナに加えてさらにロシアによるウクライナ侵攻と、世界中を巻き込む大変大きな出来事が進行しております。 このことは我々森林組合活動にも影響が及んでくることが想定されるところです。
 国では、森林環境税による恒久的な財源で「新たな森林管理システム」による適切な森林管理制度が動き、 さらには、2050年度のカーボンニュートラル(CO2排出量実質ゼロ)社会の実現に向けて、 新しい林業経営モデルの構築、路網整備、間伐や再造林の実施、木材利用の強化等に、総合的な支援策が計画されています。
 この情勢を踏まえ、我々は、県が掲げた「伐って、使って、植えて、育てる」循環型林業に取り組んだ実績を活かして、 この難関に取り組み、組合員の負託に応えたいと思います。
 現場はさらに厳しい状況にあると思いますが、取り残される事が無いよう、みな一丸となって強い判断力と決断力を発揮し 克服していただきたい。そして来春には良い成績が聞けるよう楽しみにしたいと思います。

集合写真
全員集合!!

 令和4年4月1日付け現業技術職員 2名採用   R4.4.1

活躍に期待すると共に、組合員皆様のご声援の程、よろしくお願いします。
 林産整備課 主任技術員 稲田 敏明 さん
 林産整備課   技術員 狩野 良輔 さん




健康経営優良法人2022認定!

健康経営優良法人(中小規模法人部門)に、昨年に引き続き認定されました。
今後もより働きやすく明るい職場を目指して取り組んでまいります。

認定証
健康経営優良法人2022認定証




新年明けましておめでとうございます
令和4年 仁多郡森林組合
  安全祈願祭 仕事始め式
   全国森林組合連合会 功労賞表彰伝達式
   令和4年1月5日開催

 安全祈願祭

玉串法典の画像

 三成八幡宮 陶山浩嗣宮司を斎主にむかえ「安全祈願祭」を行いました。 

 組合長訓辞

挨拶

 新年あけましておめでとうございます。皆様方には、希望に満ちた令和4年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 森林組合の事業運営各般にわたり、ご支援とご協力を賜っておりますこと御礼申し上げます。
 昨年、延期されていた「第71回全国植樹祭」が5月30日、天皇、皇后両陛下を東京・元赤坂の赤坂御用地からオンラインでお迎えし、 大田市で開催されました。これを機に県民参加の森づくりを拡大していきたいと考えています。  さて、林業界ではウッドショックと言うことで木材価格が上昇し、ヒノキで3〜4万円と上昇、 その後下がり、現時点では3万円台でピークを過ぎたがまだ高値であります。スギは1万5千円程度に落ち着いてきている状況であります。 昨年の夏・秋より値が下がっているものの、以前に比べてまだ高く、今後の動きはわからない状況ですが、 国産材の需要はこのまま伸びていくと予想されます。 木材価格は、昭和55年をピークに下降の一途をたどっていましたが、千載一遇のチャンスと捉え、循環型林業を進め、 昨年の赤字解消に努めたいと考えています。 まだ当組合はこのチャンスを十分に捉え切れていませんが、役職員一丸となって、組合員の期待に応えていきたい。
 また、新型コロナウイルス感染症はオミクロン株に置き換わりつつあるとかで先行きが心配されるところであります。
 本年も引き続き、当森林組合の運営にご理解、ご支援をお願い申し上げますとともに皆様の益々のご清栄とご多幸をお祈りし新年の挨拶といたします。

全国森林組合連合会会長表彰伝達式

今日までの弛まぬご尽力とご研鑽に敬意を表しますとともに、心よりお祝いを申し上げます。
  安部雄輝
  北村哲治
  杠 和也

 従業員協議会長「安全の誓い」
      従業員協議会 渡部将美会長

安全の誓い

 本日ここに、絲原組合長様をはじめ役職員・従業員の皆さま 誰もが元気で、輝かしい令和4年の新春を迎えられるに当たり この1年が仁多郡森林組合にとって、また、我々従業員にとって より良き年となるよう心から願うものでございます。
 さて、昨年は労働災害ゼロを目指し、怪我をしない、させないを念頭に一同が取組み、大きな災害は無かったものの、 災害ゼロを達成する事は出来ませんでした。
 その反省を踏まえ、我々全員が初心に返り安全第一を基本理念に安全作業方法を忠実に守り、全員が確実に安全衛生活動を実行し 本年は、必ずゼロ災の達成をお約束するものであります。
 本年も、絲原組合長様、そして安全衛生委員会を中心に、一層のご指導ご鞭撻をお願いし、年頭にあたり安全の誓いのことばと致します。

 指さし呼称
      従業員協議会 立石義人副会長

指差呼称



第2回 チェーンソー伐倒競技開催要領 11月17日(水)開催 R3.10.25

1.チェーンソー伐倒競技開催要領等

□チェーンソー伐倒競技開催要領
□別紙伐倒競技フィールド略図、競技案内
□別紙伐倒競技計測・採点シート
□別紙伐倒競技計測・採点シート兼審査基準
□伐倒競技の計測方法




第2回 仁多郡森林組合チェンソー伐倒競技会 R3.11.17

11月17日(水)、山の神祭礼にあわせ晴天のもと、 第2回となるチェンソー伐倒競技会が開催されました。
森林組合の職員と従業員とで構成された精鋭8チーム が出場し、日々の作業で磨き上げられたチェンソーでの 伐倒技術を競い合いました。

battoukaikai

森林組合の職員・従業員の安全意識高揚とチェンソー伐倒技術向上を図り、安全で楽しい職場づくりを目的として開催された本大会。
改めて正しい装備や安全な行動を意識でき、チームで協力し合い、声を掛け合い、また、他の人の技術も見ることができとても有意義な競技会だったではないでしょうか。

batokiru

審査も審査基準にのっとり、審査チームにより厳密に行われました。装備の安全性をはじめ、正しい手順や行動が行えているか、また、伐倒方向のずれや受け口追い口などのずれ等、まさに技術的なこともしっかりと審査されていました。

battousinsa

頑張った各チームに、専務さんから賞金や参加賞が渡されました。皆様、大変にお疲れ様でした。
次回のチェンソー競技会に向け、鼓舞していきましょう。今から楽しみですね!えいえいおー!!

battouhyosho



第71回全国植樹祭及び関連行事第49回全国林業後継者大会に職員出演    【R3.6.11】

佐藤課長メッセージ発信写真
遠藤 大 氏 提供

 「第71回全国植樹祭」が5月30日、天皇、皇后両陛下を東京・元赤坂の赤坂御用地からオンラインでお迎えし、大田市で開催された。
 当組合から「第71回全国植樹祭」に佐藤課長が、関連行事の「第49回全国林業後継者大会」(5月29日花田市で開催)に、吉川参事が出演した。
 佐藤課長は、「第71回全国植樹祭」式典で大会テーマ「木でつなごう 人と森との 縁(えにし)の輪」のリレーメッセージに先陣を切って決意を表明。吉川参事は、「第49回全国林業後継者大会」でパネリストとして、仁多郡森林組合の「経営理念」と今年から事業実施する「デジタル技術の活用による日本農業遺産を支える森林再生事業」紹介、長期的な観点から人材育成に積極的に取り組みたいと強調...。今後の夢は林業従事者の社会的地位の向上を図りたい。現在の林業のイメージ「3K」を「危険・きつい・汚い」、これから「健康に良い・かっこ良い・給料が高い」にして行きたいとし、そのためには島根が誇るK、私が愛するK テニスの「錦織 圭」にテニスラケットをチェーンソーに持ち替えて全国発信したいと強調した。

軽バン二台導入

 公用車更新計画により、令和3年5月31日、6月3日に各一台の軽バンを導入しました。
配車された事業課で、路面の悪い急坂、急カーブ多い作業道をこまめに走り大活躍することでしょう!

軽バン写真
軽バン写真

第1回スマート林業勉強会開催

林業の成長産業化の取組として、「スマート林業」が提唱されていますが、具体的に何をするかよくわかりません。
そこで、東部農林振興センター雲南事務所から講師を迎えスマート林業勉強会を行いました。
その概要をお知らせします。

スマート林業勉強会
勉強会の様子

スマート林業とは

これまで勘や経験に頼ることの多かった林業からデータに基づく林業経営に転換します。
大まかに(1)森林資源情報の正確な把握、(2)林業機械の高性能化、自動化、(3)需給情報の共有による流通の合理化、による林業の効率化、省力化を図ります。
これらの内、(2)については開発途上であり、まだ時間がかかりそうです。
(1)(3)については取組可能であり、特に(1)は奥出雲町がレーザー航測を進行中であり、利用出来るツールやデータは飛躍的に増えると思われます。
各方面での取り組みも進行中であり、新たな技術や情報をどのように使うかが重要であり、職員全体で活用について考える必要があります。
今後、効率的な経営に結び付くよう、研究をしていく予定です。
スマート林業に関する記事はインターネット上にいくつか掲載されています。興味のある方は検索してみて下さい。




新型コロナ対策のため変えていた勤務体制を元に戻しました。

本所の勤務体制を新型コロナ対策前の体制に戻しました。
1.職員の勤務体制
   1階フロアー、2階の会議室に別れて業務を行っていたのを十分な距離をとって1階フロアーに戻しました。
2.従業員の体制
   通常勤務体制で業務を行っています。
  皆様には、ご迷惑をおかけしていましたがよろしくお願いします。




ドローン利用《撮影&写真情報解析》研修情報

株式会社ジッタ中国から講師を迎えドローン利用研修を行いました。
その状況を写真でお知らせします。

ドローンセットの写真
ドローンPHANTOM4 PRO V2.0の写真です。
ドローンが飛んでる写真
写真の矢印の先がドローンです。
ポートの真上から写した写真
ポートの真上からの写真、赤く見えるのがポートです。
ドローンが上空から写した写真
ドローンが撮影した写真です。この様に写真を連続して写して行きます。
マウスPCの写真
”Metashape”(メタシェープ)がインストールされたマウスコンピューターです。
解析した写真
立体画像に変換したコンピューター画面の写真です。

 今後研修を重ね各種場面で使えるようにして行きます。







このページのトップに戻る